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漢方と上手に付き合うためのQ&A
西洋薬と漢方薬を併用して大丈夫ですか?

治療には西洋薬、体質改善には漢方薬・・・との考えでよく併用されていますが、漢方薬も薬であり、薬理学的に相互に影響を及ぼすものがありますので、併用は専門家に相談してからにしてください。また、実際に併用が可能となった場合でも、時間をずらして服用することをおすすめいたします。

“民間薬”と“漢方薬”の違いはどこにあるのですか?

民間薬というのはドクダミとかセンブリのように、複雑な処方ではなく、1種類の薬草を下痢とか腹痛などのある特定の症状に用いるものです。一方、漢方薬は、通常2種類以上の薬草を一定の割合で配合して、一定の用い方で使っていきます。したがって、専門知識と経験が必要となってきます。

漢方薬はどれくらいの期間飲めばいいのですか?

「漢方薬は長く飲まなければ効かない」と思っていませんか?例えば病気が慢性化し、あるいは悪化してからの服用では漢方でも一定の期間が必要となります。けれど普通は1ヶ月ほど飲んでも症状に変わりがない場合、薬が合っていないこともあるので、専門家に相談してみてください。証(体質、症状)が合えば、軽い風邪などの急性病なら一服で効果が出るときもあります。

煎じて飲むのが面倒で、続かなかった経験があるのですが?

煎じ薬は本来の漢方薬に違いないのですが、忙しい現代人にとっては、煎じる手間、持ち運びの不便さなどから漢方エキス剤が生まれました。自分で煎じる場合、常に一定した品質のものができるとは限りません。その点、エキス剤は品質が一定しており、長期にわたっても、定められた量を難なく続けることが可能です。

同じ薬を飲んでも、効く人効かない人がいるのは何故でしょうか?

漢方では、同じ病気でも患者さんの証(体質、症状)によって使う処方が違います。たとえば、自分に効果のあった処方が、同じ病気の他人に効くとは限りません。漢方の専門店で、一見、病気に関係のないことまで詳しく尋ねるのは証を決めるため。漢方薬を選ぶときは、必ず専門家に相談してください。

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